2017年8月5日土曜日

Impression of Apple Watch.

今年購入したApple Watch。

ほぼ毎日つけています。


防水なのと、保護用のカバーも販売されているので、Apple Watchも車も傷つきません。

今までは、両方傷つく恐れがあるので腕時計は出かける時のみでしたが、そのうち使わなくなって行きました。バンドもシリコン製なので、傷つく心配もなく交換もできます。

夏で蒸れるので、穴あきのスポーツタイプに変更しましたが、千円以下で購入できるので汚したり何かあっても気になりません。

社外ですが、最近は色々な交換用のバンドやカバーがかなり安く販売されているので、交換して楽しむのもありでしょう。


ステンレス製も興味ありです。




革製はあまり興味なし。

数ヶ月使ってみましたが、結構便利ですね。

電話機能はあまり使いませんが、LINEやメッッセージ、の確認はiPhoneを出さなくても確認できます。その他、カレンダーや色々な通知も表示してくれます。文字盤やメイン画面のカスタムができるので、メイン画面によく使うアプリを置いておけ、簡単にアクセスできます。

こんなアプリも。


夜Apple Watchをつけて寝ると、睡眠時間や睡眠の質などがわかるアプリ。

マップ機能では、次に曲がる手前でApple Watchが振動し、何メートル先を右とか矢印で表示してくれます。街中を歩いて目的地に行きたい時に便利です。

カメラ機能では、iPhoneを離れたところに置き、どう撮れるかApple Watchで確認でき、シャッターも押せます。

まあ人それぞれですが、便利機能は結構あります。

バッテリーは、夜寝る前に100%にし、翌日の夜までの24時間で残り75%と結構持ちますが、2日間連続仕様はちょっと厳しい感じでしょうか。

これからも使ってみます。





2017年8月3日木曜日

Cab visited it in PUMPKIN SALLY.

デトロイト・ジャンクの25周年でザ・ナッシュさんが招いたスティーブ・キャバレロと娘さんのケイラがパンプキン・サリーに立ち寄ってくれました。

今回もスケジュールがパンパンのキャブ。

世界的に有名なレジェンドスケーターなので無理もありません。

今年のH.C.S.にもゲストとして招待が決定してます。

忙しい時間を割いて、今回も立ち寄ってくれてザ・ナッシュさん共々感謝です。

今回はザ・ナッシュの提案で、私のモデルAでドライブすることに。


初めて4バンガー(サイドバルブ4気筒)にノンシンクロの3スピードトランスミッションの運転だったそうです。店を出発した時は、かなり苦戦。なかなかギヤが入りません。
シフトの旅にガーッ。

私に、ショーティーもこんな入りづらくて音が出るのか?と質問されたので、いや全然スムースだよ、と返答。ダブルクラッチを説明して、こうすればスムースにギヤが入ると説明。




少し撮影して帰る頃には、きっちりマスターしていました。さすが何でもこなすスマートさですね。

しかし、アメリカ人で以前からのホット・ロッダー。自身でもモデルAに以前乗っていて、現在は1935クーペのフラットヘッドを持っているのですが、日本の小田原で初めてオリジナル4バンガーのモデルAを運転するとは。不思議というか、面白いですね。




そして、ケイラにはお約束のトイレにサインを入れてもらいました。
これで親子のサインが並びました。


この後、一緒に八王子にスケートに行き、食事をして帰って来ました。

翌日には、キャブ、ケイラ、ザ・ナッシュさんたちは台湾に旅立ちました。

ありがとうございました!

そんなモデルA、販売します!

いかがですか?

ご興味のある方は、pumpkin@cameo.plala.or.jpまでご連絡ください。







2017年7月30日日曜日

Harley.

今年も暑いですね〜。

そんな夏の初め、パンプキン・サリーにハーレーがやって来ました。お客様からの頂き物です。色々と訳あって、パンプキン・サリーにやってくることになりました。

チョー仮組みのアイアンショベルです。チョッパーです。エンジンを乗せてボルトを手締めしただけ。プッシュロッドも外れ、ヘッドボルトも手締め。

その昔バイク小僧だった私ですが、ハーレーのエンジンは組んだことがありません。

クラッチなども部品が外されているので、さて、どうしたもんでしょう。

一緒に頂いた社外のマニュアルでは、細かい部分がアバウトです。自分でバラしたのなら、部品は覚えているのですが、初めからバラバラです。

アメリカから正規のマニュアルを買うことに。部品の確認をして、足りているのか、合っているのかなどチェックしながらの作業です。



もう一度チェックしながら分解。そしてまた組んで行きます。




ようやく形になって来ました。




完成です。

エンジンの始動はキックにしました。スタッフの福原のリクエストです。

私はいつまでキックでかけられるのでしょうか。

その前に、私は大型免許がありません。そこからですね。

しばらく福原が乗っているでしょう。

良いオモチャです。

気分転換になるでしょう。

2017年7月28日金曜日

QUARTER CENTURY OF DETROIT JUNK.

7月15日は、原宿で行われたデトロイト・ジャンクの25周年イベントに行って来ました。

ご存知、ザ・ナッシュさんが自営業者としてこの業界に飛び込み、25周年ということになります。四半世紀を祝って、友人のキャバレロをゲストとして迎え、イベントが盛大に行われました。

簡単に25周年というかもしれませんが、なかなか出来ることではありません。今までも多くに人やお店が消えて行きました。








K.K.PROのメンバーがテーブルを並べ、ゲストのキャバレロやワイルドマンもブースを出し、贅沢な光景です。そして、おつきあいのある人やお客さん、たくさんの方々がお祝いに駆けつけていました。




イベントの後半はラッフルが行われ、たくさんの方々が景品をゲットしてました。私もポスターをゲットしました!




初日の土曜日は、お食事会に招いていただき、美味しいメキシコ料理を頂きました。みんなでテーブルを囲み、楽しいひと時を過ごせました。




シゲさんとキャブのツーショット。





ザ・ナッシュさん、ごちそうさまでした!

24周年おめでとうございます!この先の活躍も期待しています!
私も来年は20周年。あとを追って頑張ります!

皆様、今後もよろしくお願いします!

2017年7月3日月曜日

Rivet.

パンプキン・サリーでよく使っているリベット。材質や大きさは様々。

しかしたいていの場合、アルミのリベットを使います。

古い飛行機ではよく使われていました。


日本で一般的によく使われるブラインドリベットとは違い、昔ながらのリベットは両面から叩いて潰します。




キノコ型のリベットです。リベットの長さは、いろいろな種類が売ってますが、リベットを打つ板の厚み違いでそれぞれ買っていても効率が悪いので、長めのリベットをその都度カットして使います。




リベットをカットする工具。いろいろな長さのリベットを、同じ長さでカットできます。




カットしたリベット。ちなみに、日本で売っているリベットと、アメリカで買っているリベットでは、丸みが若干違います。なので、リベットは輸入して使っています。飛行機などで使う時、空気抵抗が少なく済むよう、比較的出っ張らないよう作られているのでしょうね。




手作業でもリベットは打てますが、あまりに効率が悪いので、リベット用のエアーハンマーを使って打ちます。リベット用の当て金を裏に当て、エアーハンマーで打つのです。




エアーハンマーには、リベッットにあった丸い凹みがついています。




タタタタッと打てば、あっという間にリベットの裏面が潰れます。




リベットの裏面。強度を出す飛行機などでは、この潰れた大きさや厚みが規格で決まっています。それを計測する工具も有ったのですが、引越し後行方不明になりました。

リネットのお話でした。

2017年6月30日金曜日

A new part but.

以前フラットヘッド用に買ったデストリビューター。

フルトラで、オリジナルと違い、取り付け穴が長穴になっていてタイミングを調整できる。遠心ガバナもついているので、現代車と同じくスムーズに進角してくれる。

だがしかし、エンジンを組み火を入れてもエンジンがかからない。1日以上あれやこれや試行錯誤。

初めての経験だ。以前フューエルレギュレーターの新品がダメで、ガソリンが来ないということはあったが、ガソリンが来ないことにはすぐに気付いた。なぜ来ないかに悩まされはしたが。

今回は異常個所が見当たらない。一応火も飛んで入るのだが。

だんだん自信がなくなってくる。もう一度エンジンをバラして確認したくなる衝動にかられる。

最後にコレだけと思い、オリジナルのポイント式デスビと交換すると、快調にエンジンがかかった。

こいつか・・・

新品なのに・・・

高いのに・・・

しかし、点火タイミングに不満が残る。

もっと良いエンジンなはずなのに。


今回車検で入庫して来たので、デスビを変更してみたい。とりあえずダメだったデスビを分解。




こいつか?いつの間にかMSDの2ボルトデスビが廃盤?になっていて、3ボルトだとアダプターも付けたりしなくてはならないので、このデスビを買ってしまったのが運の尽き。

イグニッションボックスも付けているので、ピックアップを取り付けて信号だけでも出てくれれば使える予定。




MSDのピックアップを付けてみようと思ったが、大きくて入らない。

しょうがない。他に在庫がないので、そのうち良さそうなピックアップを探そう。

とりあえずMalloryのデュアルポイントのデスビでも買おう。タイミング調整もできるし、遠心ガバナも付いている。2ボルト用も有ったはず。

カタログには乗っているが、Webから消えている???

どうやらMSDに吸収され、Mallory製品はメンテナンス部品しか作られていないようだ。

さて、どうしますか。

2017年6月15日木曜日

Factory of June.

1951シェビー。



分解です。



どこでも釣り上げられるNewファクトリー。便利です。




60年間以上の汚れを落とします。









TCIのMustangⅡを組み込みます。今回はエアバック付き。




ペイント後、組んで置いたボーテックV6にT5マニュアルトランスを組み込みました。
初めてのセットアップなので、楽しみです。これからリヤセクションが始まります。




まだ先ですが、プロジェクトカーに積む予定のChevy454.
今のうちから、空いた時間を見つけて組んで行こうと思い、分解・洗浄・測定をして、圧縮比やカム角などを検討。どのぐらいのチューニングをするか悩みます。エアコンが使えて、乗りやすく。しかし、オリジナルよりはパワーを出したい。お客さんにプランを確認して部品をオーダー。




今年中に組もうと思っているモデルA。サスペンションの手直しと組み付けだけなので、もっと後に作業しようと思ってましたが、ホーシングがGボディーのシェビー10ボルトが付いていたので、そのホーシングを外して1951シェビーに使おうと分解。代わりにフォード9インチを付けてメデタシメデタシ。またフレームにボディーを乗せてしばらく保管。




リヤフレームを加工し、エアバック化。コラム交換、フードヒンジ変更。フロントバンパー交換などなどの作業終了。あとは車検で終わりです。




リヤフレーム加工、リヤフェンダー加工、配線引き直し、エアコン取り付け、Nox解除の構造変更&車検を終え、あとは試乗かな。
30年近く寝ていたF-100が路上復帰です。