2017年11月10日金曜日

K.K.City9.

おかげさまで、カスタム・カルチャー・シティー9も無事開催することが出来ました。

毎週末台風が来るという不安定な天気が続きましたが、当日は快晴。

秋晴れの1日となりました。


カスタム・カルチャー・シティー9というだけあって、9回目を迎えました。

エントリーくださった方々、出店して頂いた方々、演奏してくださった方々、来場してくださった方々、お手伝いしてくださった方々、ありがとうございました。

来年はいよいよ10周年となります。

企画も色々考えながら運営していこうと思っています。

アイデアのある方は、是非お聞かせください。

当日の様子を少ないですが、写真でご覧ください。

Photo by Fukuhara.


































































































































2017年10月19日木曜日

K.K.City9!!!!!!

おかげさまで今年で9年目になりました。
唯一お城の城内を使ってのカスタムカルチャーイベントです。

皆様のエントリーお待ちしています!

楽しい時間を一緒に過ごしましょう!

エントリー用紙のダウンロードはこちらです。

2017年10月10日火曜日

Wiring.

長らくお待たせしていた配線の引き直し作業を開始。

とりあえず乗れてはいたので、作業場の確保ができたらということにして頂いていたシューボックスウッディーワゴン。引越しのしわ寄せもほぼ解消したこの時期に作業できることになりました。



いつも綺麗なワゴンです。雨に塗らせないので、工場が空いていないと預かれませんでした。




オリジナルのフューズは2本だけ。しかし車は、V8オートマ。エアコンや電動ワイパー、パワーウインドーなどなど、電装品がいっぱい。簡易のフューズがあちらこちらについていました。ちょこちょこ配線を足していっているので、ゴチャゴチャで何がなんやらわかりません。あちこちで接触不良も多発していました。




菅フューズにこだわりのないお客様には、いたフューズを勧めています。今時菅フューズを売っているところもほとんどないので、出先では苦労します。接触不良やトラブルの可能性もあるので、現代的なフューズが便利です。

フューズボックスから、その車に必要な配線を、その車に合わせてレイアウトしながら1本づつ引いていきます。ほぼ末端まで新しい配線に引きなおすのです。しっかりとアースも取り、バッテリーのメイン配線も交換。大切なと所はハンダを入れて、汚れたり腐食しても接触不良のないようにしていきます。アメリカで引いたメインのバッテリー線は、潰しただけなので、見えない所で接触不良することも珍しくないのです。

配線引き直し作業も中盤になってきました。

冒頭にも書きましたが、パンプキン・サリーはようやく平常に戻ってきました。

車検・修理・カスタム・構造変更などなど、お待たせせず受けられる状態ですので、お気軽にお問い合わせください。

ホットロッドやカスタム、オールドアメリカンの購入を考えている方も、車探しから輸入、納車整備、予備検などまで、お気軽にお問い合わせお待ちしています。



2017年10月8日日曜日

Roadster Pickup.

車検でお預かりしたロードスター・ピックアップ。

気がつけば、製作させていただいて7年ほどが経っています。その年月を微塵も感じさせない状態でした。大事に乗ってくれていて、嬉しい限りです。


久々にドライブしましたが、相変わらず気持ちいいです。




全体的に低いスタイルがお気に入りのロードスター・ピックアップ。




内装は、アルミのワンオフで作らせてもらった作業を思い出します。

長いお付き合い、ありがとうございます。

2017年10月5日木曜日

Flat Head 6.

オリジナル機構のプリムス。

やることが多かったですが、ようやく納車になりました。


大きいところは、ミッションのオーバーホール。長年蓄積されたオイルと土。ケースと同化していましたが、手間暇かけて洗浄し、ようやく分解。




ベアリング類とシンクロナイザ・リングを交換し、新しいガスケットで組み付け。
クラッチも新調。




あれやこれや作業して、追加で頼まれたフューエルラインを銅パイプで製作。

ブレーキパイプも錆が多かったので引き直し、その他諸々終了。

色々な所がだいぶ良くなりました!

ありがとうございました。




サバーバンは、とりあえずボディー下ろし。

なかなかストレートで良いフレームです。

2017年9月16日土曜日

Valve guides.

エンジンをオーバーホールする時、時折シリンダーヘッドのバルブのガタつきがひどい場合があります。今までは、外注で修理に出すか、違うシリンダーヘッドに交換していました。しかし、外注で修理に出すと、非常に高価になってしまいます。


バルブガイドが減り(穴が大きくなる)、左右にガタつきます。

そこで、自分で修理しようとなるわけです。

それは最近、新しい工具や工作機が開発されていて、どうにか買えるレベルになってきているのです。けして安くはないですが、以前に比べると大げさな機械ではなく、手頃な今まで持っていたツールを使って出来るものも増えてきました。

今回は、最近目にするブロンズライナーに的を絞って見ました。


これがブロンズライナー。




エアードリルと治具、特殊なカッターを使ってバルブガイドをオーバーサイズに削ります。




ブラシで綺麗にお掃除。




ブロンズライナーをエアーハンマーと特殊な治具で打ち込みます。

その後、これまたエアーハンマーと特殊な工具でピッタリサイズのボールを通し、サイズを整えます。

最後に長く飛び出したブロンズライナーを特殊な工具とエアードリルで削り取ればおしまい。欠点は、全ての特殊工具がワンサイズ物なので、サイズごとに工具を買う必要があります。

今回は、2サイズ購入しましたので、結構高価になってしまいました。

バルブガイドのガタでお困りの方がいましたら、サイズによりますが修理いたします。

是非、お問い合わせください。

2017年9月12日火曜日

Young car guy.

15年ほど前に組んだF-100。

低予算ではありましたが、GMフロントクリップ、リア4リンク。

シェビースモール&TH350とお決まりな仕様ですが、ガンガン走ってくれてました。

しかし、屋外で乗られる事なく10年近くが経っていたそうですが、復活計画の電話をいただき引き取りに行ってきました。なにやら、オーナーのお兄さんの息子さんが就職したので乗るとのこと。



予算的に外装までは手がつけられませんが、整備して調子良く動くようになりました。
非常に若いカー・ガイに誕生目前です。


若いといえばもう一人。

左ハンドルの4枚ドアのマニュアルトランスのセントラが欲しいと注文いただいて、輸入をして予備検までさせていただいた車。



排気ガス検査ではかなり苦労しましたが、納車後自分で総剥離してオールペイントしたと見せに来てくれました。レンズ類まで磨かれ、綺麗に仕上がっていました。センスも良いいですね〜。




若者の車離れが問題になっている昨今、頼もしい限りです。

今後の若者たちにも期待したいです。

2017年9月8日金曜日

SHAKEN and e.t.c.......

パンプキン・サリーでは、日々色々な車検や手続きをやらせていただいています。

一般修理屋やメンテナンス、車に関してのご相談もお気軽にご相談ください。



F-100は、25年くらいぶりに路上復帰を果たすため、シャーシワーク、配線引き直し、ワンオフでカスタムのリアフェンダー、メンテナンスそしてNox解除での構造変更をやらせていただきました。




昨年、フラット・ヘッドエンジンを組ませていただき、スモールシェビーから載せ替えた1932フォードは、エンジンの構造変更&車検で入庫。




再度エンジン調整などもさせて頂き、マフラー製作も終了。
車検では少し苦労しましたが、ようやく合格する事ができました。




練馬陸運局での検査のため、8月の長雨やゲリラ豪雨の危険を避けることもあり、少し長くお預かりする事になってしまいましたが、エンジンの調子は良いです。


車検・修理・メンテナンス・構造変更、その他オイル交換や細かい部分、ちょっと気になる事でも、お気軽にお問い合わせください。

TEL 0465-46-8019

お待ちしています!