2010年12月17日金曜日

Robert Williams & Suzanne Williams came to the PUMPKIN SALLY

先週の金曜日、12月10日。

ナッシュさんのガイドで、小田原観光をしていたロバートさんとスザンヌさんが、パンプキン・サリーに立ち寄ってくれました。

なんと、カスタムカルチャー界の重鎮ですから。

ホットロッドやカスタムを、ずーっと見続けてきた人ですから。

今でも現役のカーガイであり、ビックアーティストですから、感激です。

2人とも、スゴーホットロッドが好きなことが伝わってきました。

ロバートさんだけでなく、スザンヌさんもホットロッドの会話に普通に加わってきますからビックリです。

ファクトリーも、2人で隅々ま見ていきました。


ナッシュさんが、たくさん写真を撮ってくれたので、使わせていただきます。

ホットロッドの話題になると、メチャメチャよく話すので、少しビックリしましたが、楽しい時間を過ごせました。

エンジンやパワートレーンの話の最中。

やっぱりフラットヘッド好きです。このエンジンのブロックの値段が上がってるとか、色々な話をしてくれました。

ずーっと前からホットロッドを見てきているので、色々な体験も聞けました。スザンヌさんも、サーモスタットの話や、自らの体験なども楽しそうに話してくれます。

さすがリアルカーガイです。

もっとビンテージパーツなどに執着があるのかと思いきや、私が次のホットロッドはインラインドライブで、トルクチューブを使って・・・などと話すと、オープンドライブでリヤアクスルを変えて、ミッションは4速のミッションが良い・・・・などアドバイスしてくれました。

スザンヌさんの’34フォードはこうしてるよ、とか色々。

トラブルなく乗るために、色々考えてアップデートしたりもしているようです。

ロバートさんは、時々「私は話しすぎですか?」などと言うほどでした。

ナッシュさんも、自分のプッシーワゴンの説明をしてました。

2人とも、色々な事に興味をもってよく観察してました。スゴク素直で純粋なんですね。

失礼かもしれませんが、良い意味で子供がそのまま大きくなったような。

この日はとても寒かったのですが、ホットロッドに乗りますか?と言うナッシュさんの提案に、スザンヌさんは、即答で乗りますと答えました。



1人ずつ助手席に乗ってもらい、小田原の街をドライブしました。

良い経験ができました。

スザンヌさんは、ヨコハマで自分のホットロッドをドライブして、最後に日本人が組んだホットロッドに乗れてヨカッターと喜んでくれました。


みんなで記念撮影。



3ショット。

サインをもらい、一緒に食事をして楽しい時間を過ごす事が出来ました。

ナッシュさん、良い機会をありがとうございました。

ガソリンギャラリーのマークもそうですが、ロバートさんやスザンヌ達も、「次はいつアメリカに来るの?アメリカに来たら寄ってね」と言ってくれます。

嬉しいことです!

また渡米するのが、楽しみになりました。

日本人の私たちに、親切に接してくれる良い人たちと出会えて、幸せです。

ムーンアイズのシゲさん、ナッシュさん、ありがとうございました。

さあ、今週末もイベントです。

パルプの作品もたくさん展示されます。

パルプの家族の為に、オークションも行います。

是非、今週末はパンプキン・サリーに!