2020年1月26日日曜日

Indonesia.

ありがたいことにザ・ナッシュさんを介して、世界各国に友人がいる今日この頃。インドネシアにも長い付き合いの友人がいます。

昨年のH.C.S.にインドネシアからヘディーとレンダが来日してくれました。

実は昨年、私と井上さんでインドネシアのバリ島と本島のバンドゥンに行って、ヘディーがケアしてくれていたのです。そのお礼も兼ねてH.C.S.のあと、山梨に一泊の観光にみんなで行ってきました。


山梨の青柳さんのレストランSteak'n Bar JOEで食事。左から井上さん・ヘディー・レンダ。



富士山が見えるホテルに一泊。最高の天気でした。



ホテルで豪華な朝食を摂り、山梨観光へ。



そば処。



翌日は井上さんが仕事なので、私・ヘディーとレンダの3人で初島へ観光。



彼らはバイクも好きなので、近くで友人がやっているTed's Specialにも立ち寄らせてもらいました。

ついでに昨年のインドネシアへの旅のご紹介。

以前に何かで書いたと思いますが、私も50歳になろうという時に、無理してでも行ける時に海外に出向こうと決意したのです。その前まで、時間やお金など言い訳して8年以上どこにも行っていなかったので、考えを変えないとどこにも行かなくなると思ったのです。

井上さんが休みを取れたので、一路インドネシアのジャカルタに飛びました。

そこでヘディーとヘディーの親戚のアメリカ在住のケリーと合流しバリ島へ。


バリに着くと、ヘディーのお兄さんやバリ在住の友人たちと合流して、ビーチへ。










ボートをチャーターしてくれ、サンセットクルーズに連れて行ってくれました。
のんびりビールを飲みながらクルーズ。綺麗な夕日と海が最高でした。



そのままビーチでバーベキュー。




ヘディーが用意してくれたヴィラに泊まり、翌日は友人のお父さんのコレクションを見に行ったり、観光したりして過ごしたのです。車のコレクションは壮大でした。アメリカのオールドカーがなんと200台以上。

バリを楽しみ、ヘディーのホームタウン バンドゥンに移動。




地元の友人たちを紹介してくれながら、みんなでカレーランチ。この時、日本にヘディーと来たレンダも紹介してくれたのです。



ヘディーがやっているコーヒー農園にも行って来ました。彼は2年ほど前からBBQ Mountain BoysというYouTubeもやっていて、かなりのアクセスがあるユーチューバーでもあります。私も時々写っているのでご覧ください。


のんびりコーヒーをいただきながら過ごしました。



色々なロコフードも楽しみの一つ。バリでもバンドゥンでも、どこに行っても地元の食事を楽しみますが、全て美味しかったです。



肉団子スープも美味しかったです。私も井上さんも、海外で食事に困りません。これは才能の一つだと思っています。



以前ヘディーとパンプキン・サリーに来てくれたダヴィッド?(カタカナにすると難しいです)DavidがやっているアパレルブランドUNION WELLにも連れて行ってもらいました。




広くてカッコイイお店です。








ちょうどDavidやユーリ達もお店にいたのでひと時盛り上がり、Davidがライヴに招待してくれました。彼はインドネシアでNo.1のバンドのヴォーカルなのです。

会った時は馬鹿話をしていて、彼らのライヴは見ていなかったので実感はゼロ。

そして関係者のパスをもらい、近くでやっているフェス会場に行き、そのまま楽屋へ。年間100回以上のステージをこなしていると言ってただけあって、緊張感はナシですが、彼らが会場に入るとスタッフも興奮してる様子。この日紹介してもらったレンダは有名ステージカメラマンなので、彼女もカメラを持って会場入りしていました。

彼らの出番はトリの一つ前。かなり重要なポジション。

彼らがステージに行く時、一緒にバックステージに。


そこにはものすごい人人人。何人いるのか。遥か彼方まで人で埋め尽くされています。

Davidが歌うと、みんなも一緒に歌っています。






さすがNo.1バンドでした。

その他も色々と楽しみましたが、バリでは久しぶりにサーフィンしました。やっぱり気持ちイイですね。時間を見つけて日本でもまたサーフィンしようと思います。

UNION WELLの商品がきになる方は連絡頂けたらと思います。




2020年1月20日月曜日

久しぶりの更新です。

久しぶりにホームページを再構築したので、ブログも復活させていただきます。

あけましておめでとうございます!

みなさま今年もよろしくお願いいたします。

さて。

2018年はパンプキン・サリーの20周年ということで、今まで手がけた8台の車をオーナーさんの強力で、ホットロッド・カスタム・ショーに出展させていただきました。



1929 Ford 2Door Sedan


1935 Ford Pick UP


1955 NASH Metroporitan


1955 NASH Rambler


1955 Chevy 3100


1955 Ford F-100 Pick Up


1956 Ford Pick Up Exは、初の出展です。



1956 Ford F-100 2002年以来大事にしてくれていた車です。

2018年はこの8台をエントリーさせていただきました。

そして2019年は、完成間近のモデルAをエントリーさせていただきました・



1930 Ford Model A 5Window→3Window



バランスが非常に難しかったです。レポートはまたそのうちに。



お友達のブライアン・トンプソンは最近の常連さんです。



搬入が終わりパーティーでビックボス・シゲさんと。一番右は2019年にインドネシアでケアしてくれたヘディー。

この時点ですでに結構飲んでました。




シンガポールとインドネシアの友人たちとバーへ行きくと、さらにアメリカ・オーストラリアなど各国からの人たちが集まり、ワールドワイドな酔っ払いの世界へ。



翌日もムーン・アイズのアフターパーティーに友人たちを送りながら参加させて頂き、楽しい夜を過ごさせて頂きました。



いつも仲良くしてくれるL.A.のエミリーとトラビス。



今回撮影でパンプキン・サリーにきてくれたミッツィー御一行と。
このレポートもまた後日。

まだまだ沢山の友人たちと過ごしましたが、写真がありません。

そんな年末でした。



2018年11月11日日曜日

Ford F-100 Ex.

ずいぶん長くかかったF-100も、今年ようやく納車となりました。

スタッフの人数が減ったり、引越しがあったりとなかなか予定通りにいかない仕事です。

全てが手作業。長い間待って頂いてありがとうございました。世界で1台の車です。



家族で楽しんでください。

すでに数回のイベントに参加していますが、パンプキン・サリー20周年の今年、YOKOHAMA H.C.S.に出展してくれることになりました。




思い起こせば、切った張ったのメタルワークの連続。




パックリと二つに切り離し、違和感のない様間を作っていきました。




ボディーの曲線をうまく出します。




錆びていた部分は全て作り直し。




クオーターウインドーをワンオフで叩き出し、はめました。




フレームも延長。









ベッドは敢えて切らずにオリジナルサイズで。長くなりますが、チンチクリンにならない様にしました。





フレームも完成。



細かい歪みを修正。コツコツ叩きました。




リヤウインドーはビッグバックウインドーに変更。




ルーフも作りました。









ドアボトムも。売っているパッチ部品を使うより、作ったほうが綺麗にいきます。




ボトムインナーも。





色入れ。お客様の指定で派手なフレークペイントに。








ホイール&タイヤも決まりました。




なかなか良いスタイルです。




追加のエアコンも効き快適です。




こんな5人乗りのF-100もあったんだ〜。

と言われる様に作りました。




内装はシックに。

YOKOHAMA H.C.S.でご覧ください。

2018年11月8日木曜日

234th Coast to Coast Autumn Nationals.

コースト・トゥー・コースト・オータム・ナショナルズが久しぶりに復活ということで、参加して来ました。

久しぶりの日本平です。


今回は、復活作業を任してくれたお客様の柴田さんと一緒に行って来ました。

歴史のあるF-100です。

次回のCustom RIDES Magazineで特集があるので、是非ご覧ください。




久しぶりのF-100の運転&試乗ということもあり、私のモデルA(オリジナル)と一緒にのんびりドライブに付き合っていただきました。




試乗は順調。高速走行からの渋滞時、エアコンを効かせていると少し水温が上がるので、エアコン用も兼ねて電動ファンを一つ付けるか検討する程度です。




予定どうり日本平ホテルに到着。




前日のパーティーにも参加。なんか久しぶりだが、タイムスリップした様な不思議な感じでした。




心配していた天気もなんのその。

快晴の日本平。




ホテルのルールが厳しくなった様で、時間まで待機。

順番に入場していきます。




久しぶりの光景。




芝に並ぶ姿は良いですね。




帰りはガッツリ渋滞に巻き込まれましたが、何事もなく無事帰宅。

皆様お疲れ様でした!