2010年10月13日水曜日

22th Coast to Coast Autumn Nationals

ホテルの前面改修などで、今年が最後となった22年続いたイベント。



コースト トゥー コースト・オータムナショナルズ。



天気が心配されていましたが、見事な快晴で行われました。







私たちは前日入り。3台で日本平に向かいました。



Fattyクンに車を届けるため、私はフリートで快適にドライブ。





コロスケさんは、自慢のホットロッドで。





2日間、笑顔だけです。終始、もっと走りたいと言ってましたね。


到着後、最後の日本平で一緒に飲もうと、各地から集まった仲間達とお風呂に浸かり、最後の夜を楽しみました。





イベント当日、エントリーした車が次々と奇麗な芝に入ってきます。



メリーポピンズも。



スゴイ青空の下、車が並べられていきました。



MOON EYESさんも、ブースを出してくれました。





ポリッシュとクロームのB.B.F.さん



レッド・ラインさん。



主催はWhat's PUMPKIN Ford F-100メインのクラブだけあって、日本で1番F-100が集まるイベントです。



毎年の光景。どこでも座れるキレイな芝。





木陰でゆっくり過ごすのも恒例です。










久しぶりに会う仲間達と。





デュースが並ぶ前で寝転がれる、贅沢。









一番右は、クラブの代表で、このイベントを始めてからずっと仕切ってきた三好君がようやく手に入れた1936 Ford Panel。

左は、アメフェスの主催者の増井さんのホットロッド。



O.S.C.A.も常連です。



フォーエバークラッシックスも、このイベントを毎年楽しみにしてくれていました。





浜松のレイクサイドクルーズの主催者、カークラブDAIFUKUの神谷くんとメンバーも毎年来てくれています。



今年は、マスタングがずら~り。



岐阜からも。



















毎年恒例の青空ライブ。私も今年は逃げずに参加しました。写真は、ホットロッド・キャッツのコロスケさんとブッチーさん、メンバーが仕事で揃わなかったので、ヒロエとノザキングも途中参加。





いつも一緒の7Dice。いつもPAで世話になってるアタルも参加。アタルは、パンプキン・サリーのサービスカーだったA-100に機材を積んで毎年来てくれます。





各雑誌からアワードが発表されました。A Carsアワードは、オリジナルのコルベットに。



クルージンアワードは、主催の三好君に。




人気投票は、コロスケさんのモデルAに。









毎年恒例の集合写真。




帰りは、残ったみんなと海岸線をクルーズしながら帰りました。みなさんお疲れ様でした。
さあ、今回で一応最後となった、日本平でのイベントC.C.A.N.
私も、手伝いをしながら20年通いました。このイベントで、多くの友人が出来ました。
住んでる場所も、年齢も、生活環境も全て違いますが、オールドアメリカンカーが好きで、日本平に集まった人たちです。
長年車を維持するのは、とても大変な事ですが、イベントを続ける事もとても大変な事です。
誰でもそうですが、20年間の間に、自分の置かれている環境が激変します。 
それでも、車やイベントを続けて行くって、好きだけじゃ出来ませんから。
そのうち行こうと思っていた方々、残念でした。
何でも共通しますが、何でも、いつまでもあるものはありません。
今を精一杯生きないと、未来はありません。
話を戻しましょう。

車が無い期間は多いものの、イベントを続けてきた三好君、お疲れ様でした。
少し休んで、また復活出来たらイイですね。
1度でもこのイベントに来てくれた方々、ありがとうございました。
今回、最後となったこのイベントに参加してくださった方々、ありがとうございました。
いつもお手伝いしてくれる方々、ありがとうございました。